現役大学生が書くサークルの選び方  

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初めに

 こんにちはフリークです。

 この記事では大学に入ったときにサークルの選び方について
 現役大学生が教えていきます。

一番大事なこと

とにかく興味のあることをする

 私が考える一番大事だと思うことは

     好きなこと、やりたいことをすることです。

 当たり前のことのように思えることですが、
 これが一番大事なことだと思います。

 「とりあえずサークルに入っておきたい」
 「友達がこのサークルに入るみたいだし自分も入ろうかな」

 このような理由で安易にサークルを入ってしますと、
 サークルを満足に楽しんだり、サークルが負担になってしまうかもしれません

 サークルと部活は異なります。

 部活(特に運動部)は週に5、6回活動があったり、
 活動に来ない生徒は顧問が気をかけてくれたりします。

 しかし、サークルは半分ほどの部活は定期的な活動がなかったりします。

 部活動のSNS等で活動日を決めて不定期に活動したり、
 オンラインで活動することもあります。

 つまり、強制力のある部活動と違いサークルは、
 自分から積極的に活動に参加していくことが必要になります。

注意するべきこと

積極的に情報収集をする

 基本的にほとんどのサークルが入学式の日に勧誘を行います。

 入りたいサークルがある場合は
 入学式の日にすぐに帰るのではなく、サークルのチラシを回収するようにするべきです

 4、5月にサークルに入れなかったら、来年まではそのサークルに入ることは難しいと考えたほうが
 いいです。

 なので、入学式の日から積極的に情報収集することをお勧めします。

最初のほうはできるだけ休まない

 サークルのオリエンテーションを休んでしますと
 かなりサークルにはいりにくくなります。

 前述したようにサークルは定期的な活動ではなく、不定期の活動であるものも多くあります。

 オリエンテーションでサークルのSNSを入手しないと、
 サークルの活動日、活動場所が分からなくなってしまいます

 さらに、最初のほうに休むとサークルになじみずらくなります。

 サークルは部員数が2、3人のサークルもあります。

 その中で輪が形成されてしまうと、サークルが居づらい空間になってしまいます。

合わないと思ったらすぐやめる

 サークルは膨大な数存在します。

 真面目にサークル活動を行っているものもあれば、
 サークルのメンバーで飲みに行ったり、遊びに行ったりする
 通称飲みサーなるもの存在します。

 こういったサークルに入ってしまったら、
 自ら望んだわけでないなら、すぐにサークルに行くことをやめることをお勧めします。

 実際にサークルが何かしらの事件を起こしたりして、学校から停学処分を受けたりする例も存在します。

 人生を変えることになる可能性があるので、危険性を感じたら、そのサークルをやめましょう。

最後に

 良いサークルは学校生活を楽しくしてくれます。

 自分に合うサークルを見つけて、学校生活を豊かにしましょう!


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